2018年05月12日

団地の窓をどうするか。

こんばんは。いとうゆりえです。

過ごしやすい気候だった今日。太陽の下は夏を感じさせる暑さでしたが、木陰は涼しく気持ちの良い一日でした。

 

なので、久々に団地リノベの話から窓について。

今日の様な気持ちの良い一日は、窓を開けて外の空気を屋内へ取り込みたくなるものです。ですが、冬の寒い日や夏の暑い日は、窓を閉めて屋内を快適温度にしたくなるものです。

古い建物を改修するときに、窓を断熱性の良いものに変える事は、省エネ効果が表れやすいです。最近は、とても高性能なサッシ(窓)が販売されていますが、同じように建物自体の性能も良くなっているので、外壁より窓からの熱の出入りの方が大きいケースがほとんどであるからです。

今回団地リノベーションをする際、窓の改修はすると決めていました。

窓の改修の案としては、サッシ(窓)自体の交換案と、内窓をつけた2重サッシ案の二案で考えました。

窓自体の交換となってくると、団地外観にも影響のある事なので、管理組合の許可をもらう必要があります。現在と同じようなサッシ交換も可能ではありましたが、コストが非常に高くなるため、早い段階でサッシ交換案は無しとなりました。

よって、内窓をつけた2重サッシ案で検討をすすめます。

そこで、どこのメーカーの内窓を採用するかという話

内窓で有名なのは、LIXILのインプラス、YKK APのプラマードです。

色々迷いましたが、今回はウッドワンのMOKUサッシを採用しました。→ウッドワン:MOKUサッシ


※MOKUサッシ カタログより抜粋

パイン材のサッシです。

採用理由は、単にスッキリ納める事ができたためです。

現場工事中写真 MOKUサッシ設置完了

AFTER

ちなみに改修前

BEFORE

 

Low-E複層ガラス(断熱タイプ)を選び、この改修で窓から出入りする熱は約1/3になりました。


※MOKUサッシ カタログ抜粋

 

 

このMOKUサッシ、洋風な窓を演出したいときに、飾りの桟をつけることもできます。

カタログ写真参考に

フレンチなインテリアに活躍してくれそうです。

写真にあるように、窓枠と障子枠、各々色を選べます。

(ただ今回、わたしたちは、あえて窓枠をつけないスッキリ納めをしましたが。)

 

少し長くなったので、つづきは次に・・・

2018年05月12日 | Posted in 団地リノベーション | タグ: , , Comments Closed 

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